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このプロジェクトの目的

 ライフコース格差研究プロジェクトは、人びとのライフコース(生き方)が、社会的不平等とどう関連しているのかについて、データを用いて科学的に解明しています。分析の結果、日本社会にどのような未来がありうるのかを、政策提言することを目指します。

最新のお知らせ

2018年2月8日 第2回 ライフスタイルについての全国アンケートを実施します

 この度、「第2回 ライフスタイルについての全国アンケート」を実施する運びとなりました。2015年の第1回に続き、今回が2回目となります。このアンケートは、文部科学省の助成を含む純粋な学術調査で、日本全国の20~79歳の方がたを対象に、人びとの暮らし方について調べています。つきましては、対象者の方がたにはぜひともご協力くださいますよう、心よりお願い申し上げる次第です。
 調査名:第2回 ライフスタイルについての全国アンケート
 調査期間:2018年2月17日(土)から
 調査対象:全国の20~79歳 5,600名(依頼葉書が送付されました)

ご協力のお願い

 お問い合わせ先:日本リサーチセンター
  フリーダイヤル 0120-921-409(平日10~12時、13~17時)
 研究代表:成蹊大学文学部 教授 小林 盾(こばやし じゅん)
 ご協力のお願いは、こちらからご覧いただけます。

このプロジェクトの代表者、研究基盤

 代表は成蹊大学文学部教授の小林盾で、さまざまな大学や研究機関の研究者がプロジェクトの目的のもとに集まっています。

 研究基盤として文部科学省の科学研究費補助金を中心に、成蹊大学や民間財団などから研究助成を得て、プロジェクトが推進されています。
 詳しくは研究基盤ページへ。

このプロジェクトの研究活動

 2012年にプロジェクトがスタートし、これまで2015年に「第1回社会階層とライフコース全国調査」(一般名「第1回ライフスタイルについての全国アンケート」)を実施しました。2018年には、「第2回社会階層とライフコース全国調査」(一般名「第2回ライフスタイルについての全国アンケート」)を実施します。
 成果は、『ライフスタイルとライフコース』(2015年、新曜社)や『ライフスタイルの社会学』(2017年、東京大学出版会)などの書籍で、発信されてきました。
  
 詳しくは研究活動ページへ。